働き盛りの、プログラマーブログ

郵政で紛糾 菅氏「聞いてない」亀井氏「耳が悪いんだよ」(産経新聞)

 郵政改革法案をめぐる連立政権の混迷が28日、一層鮮明化した。与野党党首級が勢ぞろいした同日のテレビ朝日番組で、ゆうちょ銀行の預入限度額(現行1千万円)の引き上げについて、菅直人副総理・財務相が亀井静香郵政改革・金融相から説明を受けていたかいないかで紛糾。鳩山由紀夫首相が目指す30日の閣僚懇談会での法案決定もおぼつかない状況だ。

 菅氏「私は(限度額の)数字を知りませんでした」

 亀井氏「全部申し上げました」

 菅氏「聞いてません」

 亀井氏「菅さんとの電話はテープにとっておかないといけない。あんた、耳が悪いんだよ!」

 主役は平成21年度第2次補正予算の歳出規模でも衝突した菅、亀井両氏だった。亀井氏は24日の発表前に菅氏に預入限度額2千万円への引き上げを報告したと主張。民主党の小沢一郎幹事長にも法案骨子を報告したことも明らかにした。

 さらに、首相が「了解しいていない」と発言したことについても「まだ閣議決定していないとの意味だ」と述べ、あくまで決着済みの問題と強調した。

 目の前で展開された閣僚同士の言い争いに、自民党の谷垣禎一総裁は「論評のしようがない」とあきれ顔で、出る幕はなかった。もっとも、当人たちはどこ吹く風で軽口をたたいていた。

 福島瑞穂消費者・少子化担当相「離婚間際の夫婦はもっと会話がなくなりますから。大丈夫です!」

 菅氏「がんがん議論をしている間は離婚なんか絶対しない。うちの嫁さんとの関係と同じですから」

 もっとも、仙谷由人国家戦略担当相は別のテレビ番組で、「(限度額が)変わってもらわなければ困る」と述べており、解決の糸口は見えていない。

【関連記事】
郵政改革を参院選争点に 自民・大島氏「時代に逆行」
大丈夫? 鳩山首相「新たなスタート」直後のバカンス
枝野氏「自由に議論を」 郵政法案めぐる対立で
政権迷走…首相「進退考えていない」 記者会見から
閣内不一致どころか、もはや“閣分裂”の域に
あれから、15年 地下鉄サリン事件

【暗流 公益法人の闇】黒澤財団、寄付金流用(産経新聞)
阿久根市長、高校に処分撤回要請=野球部員の出場禁止で−鹿児島(時事通信)
政治献金の有無、8割無回答…72教組調査(読売新聞)
<火振り神事>炎の輪、浮かぶ 阿蘇神社(毎日新聞)
青森市の元副市長が談合主導 28社に課徴金2億9000万円(産経新聞)
[PR]
by vhfl8cjcte | 2010-03-29 18:41
<< 中井氏、自民政権なら辞任=渡辺... 日病協議長に邉見氏昇格、副議長... >>



プログラマーです、最近ヒマが多くなっています。
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
楽しい発想は自由
from Anything Story
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧